加圧トレーニングやり方

加圧トレーニング方法については、1997年6月に基本特許が成立しています。おすすめの加圧トレーニングの情報はこのサイトでもご紹介していますが、血流を適度に制限して行なうトレーニング法のため正しい知識とノウハウが絶対に必要となります。このため、人に対し加圧トレーニングの指導を行なう場合、発明者である佐藤義昭さんからライセンスを受けなければなりません。ライセンスを受けるためには下記5種類の指導資格の中からいずれかの指導資格を取得しなければいけません。資格取得には資格認定講習会を受講していただきます。

加圧トレーニングの体験者の声をご紹介しましょう。T市にお住まいのKさんです。「最近、体力が落ちたなあ…。」「何かそろそろ始めよう」って思ったときに、テレビで芸能人が加圧トレーニングをしているのを見て、「これだ!」と思い、早速インターネットで調べてみると、自宅近くにあるじゃないですか!すぐに電話して、無料体験をさせていただきました。加圧ベルトをしてトレーニングした時間は15分程度なんですが、短時間で筋力トレーニングできることを実感し、その場で即入会しました。自分の鍛えたい部分を中心にインストラクターさんにメニューを組んでもらい、週一回のトレーニングを行っています。インストラクターさんに、自分のつけたい部分の筋肉を意識してトレーニングすれば、より効果が得られるとのお言葉をいただき、意識しながら行っています。楽しいインストラクターさんと、一生懸命取り組んでいる人がいる中でのトレーニングで、消極的だった私も、少し自信が付いてきたのか、仕事に対してもポジティブになってきたように思います。これからも、加圧トレーニングで、身も心もすっきりトレーニングしていきたいと思います。

加圧トレーニングの効果ですが、一つの実験例を挙げましょう。平均年齢60歳の女性20名が、約4ヶ月間、加圧トレーニングを行なった場合です。被験者は、上腕つけ根、つまり脇の下より少し下の部分に弾性のある専用の加圧ベルトを巻き、腕の曲げ伸ばし運動であるダンベルカールを15回×3セット行いました(個々で圧は違いますが、平均の圧が110mmHg。週2回)。ダンベルの重さは、被験者の最大筋力の30-50%と非常に軽く、トレーニングの常識で考えると、通常ではとても筋肉が太くなるような負荷ではありません。この加圧の前後で、上腕二頭筋が約30%肥大し、ダンベルカールでは直接トレーニングの対象とならないはずの上腕三頭筋も約20%肥大しました。平均的にも、トレーニング前と加圧トレーニング後には上腕二頭筋で20%、上腕三頭筋で13%の肥大が起こっています。

加圧トレーニングは、発明者・佐藤義昭氏(サトウスポーツプラザ代表)が、35年以上もの年月をかけて構築したものです。軽い負荷の運動で大きなトレーニング効果が得られるという世界初の画期的なトレーニング方法「加圧トレーニング」は、日・米・英・独・仏・伊、世界6ヶ国で特許登録されています。加圧トレーニングを行うための商品は、加圧筋力トレーニング本部が販売する加圧トレーニング器具「加圧マスターミニ」、「筋力アップクン」または、サトウスポーツプラザとフェニックスの共同開発による「加圧トレーニング専用ウェア< カーツ>」があります。

お役立ちの加圧トレーニング情報

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    http://www.armring.net/index.html
    加圧トレーニング専門(東京都)のスタジオ。パーソナルトレーニングジム。加圧トレーニングを指導いたします。パーソナル … kaatsu trainingは(株)サトウスポーツプラザの登録商標であり、(株)サトウスポーツプラザからのライセンスを受けている商品の …
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